鳥取県智頭 あしたのくらし

ASHITANO KURASHI

智頭町を、
感じて、暮らす体験。

あしたとて

鳥取県八頭郡智頭町(とっとりけん・やずぐん・ちづちょう)。
面積の93%が山林で囲まれた人口約6,000人の暮らしには、
日本の原風景が残っていて
「日本でもっとも美しい村」に選ばれています。

春を彩るのは、桃色の桜と深緑の田園。
夏に輝くのは、静けさにひろがる夜の星。
秋に味わえるのは、新米と山の恵み。
冬の静けさには、雪かきと隣人(おとなり)との対話。

明日のお米

わたしたちは
「手しごと体験」や「お米づくり」などを通して、この地の暮らしに
触れる時間をお届けします。
今日の生活に少し疲れたのなら、
明日の暮らしを体感してみませんか?

CONCEPT

明日につづく、
手しごとを。

「みんなでつくったお米を、
みんなでつくったうつわで食べてみたいよね」

それは、「お米づくり」をしているなかの、ふとしたひとことでした。

智頭町には、手しごとに秀でた人々が昔から暮らしている。
ご近所さんも一緒に、職人さんに教えてもらって手しごとを学ぶのは、
なんだかとってもおもしろそう!

そうして、2025年春にオープンしたのが、
陶芸をはじめとする手しごとを体験できる工房「あしたとて」です。

「あしたとて」という名前には、つくるだけで終わらない
<明日と、手と、つながりますように。>と、願いを込めました。

2025年の秋。
「明日のお米」づくりメンバーが、
みんなでつくったお茶碗で食べた新米の味は、それはもう絶品だったそうです。

  • あしたとて
  • あしたとて

明日のお米

CONCEPT

田んぼがつなぐ、
人の手とおいしさ。

田んぼの数え方をご存じですか?
「1枚、2枚」と数えるのですが、農業の単位では1枚が「1反(たん)」ほど。
学校のプールおよそ2つ分の広さです。
「明日のお米」を育てている田んぼが、2016年の2枚から少しずつ増たのは仲間の数と比例しています。

化学肥料や農薬は使いません。
この地を潤す千代川上流のきれいな水と、丁寧に雑草を抜くしごとの積み重ねによって育つもの。
それが「明日のお米」です。
数年前からは、モリアオガエルという珍しいカエルも、田んぼに戻ってきました。

「明日のお米」を「あなたのお米」に。
春の田植え・秋の収穫に参加してくださる方、募集中です。

明日の家

CONCEPT

星ふる空も、田んぼも、
炊きたてごはんも。

はじまりは「明日の家」でした。
築160年ほどの古民家を改装し、2019年(令和元年)にオープン。
一棟貸しならではのゆったりとした時間の流れが魅力のひとつです。

イタリア、フランス、アメリカ、台湾、中国、香港……。
海外からの来訪者は、
畳の上に布団を敷き、
一緒に並んでおしゃべりを楽しんでから眠るジャパニーズスタイルに感動し、
国内都市部の人々からは、こんな問い合わせが数多く寄せられます。

「星が見えますか?」

「たき火はできますか?」

答えは、もちろん「見えます」&「できます」&「楽しめます」。

すべての始まりは「明日の家」だったのですから。

宿
明日の家 居間
  • 明日の家 施設内
  • 明日の家 施設内
  • 明日の家 施設内

INFORMATION

構成協力.
唐澤和也
Design.
めぐりあわせの起点は、
<いま、明日をつくる。> 明日の株式会社
暮らしをデザインする
株式会社PLUS CASA
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